畦研究家の川田勝儀のブログ 畦に関する問題を解決することに挑戦しています。 まず、水田用水位調整器「深水バンダム」を開発しました。

2020年02月22日 08:32

農文協から80周年記念に発売された「イネ大辞典」に「水位調整器 深水バンダム」の広告を掲載しました。

予て注文してあった農文協の「イネ大辞典」が届きました。これは農文協の80周年記念として発刊されたもので、百科事典サイズで3冊組(上巻下巻別巻)
の専門書です。
深水バンダムは、「水田用田区排水桝」で「上が広く、下が狭い形状」や「いろんな幅の桝」にも合わせて、オーダーメイドで作るので、
どんな桝でも、「細かな水管理」や、「農作業の改」が出来るようになることを、知って頂きたいと思い掲載しました。

2020年02月19日 14:30

日本農業新聞主催の「ヨーロッパ農業研修」に参加して来ました。

令和2年2月4日~14日まで日本農業新聞主催の「ヨーロッパ農業研修」に、農業全般に関する知見を広めたいと思い参加しました。
イタリア、フランス、ドバイの3国です。ワインや小麦等を生産しているアグリツーリズム農家の視察です。
視察先は、中世のお城や住まい、広大な自然を有する素晴らしいロケーションの農家が殆どでした。
フランスでは300ha耕作していても、農業だけでは儲からないそうで、アグリツーリズムを行う中で、イベントや婚礼会場、自分の店舗での自作物の販売
を行い、無農薬農法、有機農法等も行っていました。フランスにも離農問題があり補助金が出ているそうです。
農家の人がウクライナやアメリカ市場のことを話す中で、国際市場での厳しい価格競争が良く分かりました。
また、大規模化には、多大な資金を要し、回収が大変なことと推察した。日本は規模も大事だが、差別化を考えての投資が必要と思った。
イタリアではFICOというイタリア食文化を結集させたテーマパークを視察しました。産学官が協力して、農畜産業界の生育・生産現場から流通、商品展示、
販売までを見える化した素晴らしい会場でした。地元のボローニャ大学との連携が密とのことでした。
写真は上からフィレンツェ近郊ワイン工場の経営者で、ワインの説明をしています。次はドバイの施設園芸農場で砂漠の上にパイプの上で栽培している処です
海水の淡水化により安価な水が供給されるようです。次はローマ近郊のツーリズム農家の宿泊施設で中世のお城です。次はパリ近郊のシャンパン農場の
昼食会場です(ここが一番質素でした)次はボローニャ近郊のFico会場でTVの2分割大型画面で商品生産現場とユーザーが使用中の画面を映している処です。
次はドバイの新名所「ドバイフレーム」高さ150m幅93m総工費75億円の額縁の家です。

2020年01月31日 13:55

令和2年1月29日 東京大学本郷キャンパスで開催された「スマート水田社会実装に向けたシンポジウム」に出席しました。

標記シンポジウムにお誘いを受け出席して来ました。農林水産省の室長様の基調講演に始まり
実証成果、先行事例、パネルディスカッションなどが行われ最後は懇親会が催され、
大いに交流を深めて参りましたが、大変有意義な会でした。特にスマート水田活用の先行事例として
発表された、拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科の先生の水管理のお話しが
とても参考になりました。
また東京大学の赤門をくぐり構内に入ることができて良い経験をさせてもらいました。
写真は東京大学本郷キャンパスの「赤門」の写真です。

2020年01月02日 14:35

12月19日 北海道むかわ町花岡の(株)小坂農園の小坂社長とお会いして来ました。

12月19日、年末のご挨拶回りにむかわ町を訪れ、地元のホテル「四季の館」に宿泊しました。
朝食のご飯がとても美味しいので、お米の品種を尋ねたら、これからお会いする花岡の小坂農園さんのお米で「ななつぼし」とのことでした。
早朝に「花岡の小坂農園の小坂社長」をお訪ねしましたが、ご説明によると、この地の土は沖積土で美味しいお米ができる所だと自慢をしておりました。
小坂さんは地域起こしのリーダーとして全国的にご活躍ですが、今は、地元産の野菜で「ギョーザ」を作って地元農家の振興を図っているそうです。
そのポスターの前で写真を撮らせて頂きました。何時もながら地元思いで、エネルギッシュな活動家で、感心するばかりです。益々のご活躍をお祈りいたします。

2019年12月05日 08:57

令和1年12月2日に農業共済新聞の水田の水管理企画特集欄に 水田用水位調整器 「深水バンダム」の広告を掲載しました。

近年はスマート農業で水田用機器の自動化が注目され導入されております。深水バンダムも自動化対応を試作しておりますが、
全国の水田を見るとまだまだ「安価で簡単」「今の桝にセットするだけで水位の微調整が出来る」深水バンダムの需要は多いと思います。
また、自動化を進めている農家様も水が入る方の自動化は是非必要だが、出る方はバンダムで充分と言う方が多くいらっしゃいます。
未導入の全国の客様に深水バンダムをお知り頂きたくて、掲載いたしました。
深水バンダム導入に当たり、多面的機能支払い制度を活用出来ますので、是非ご活用下さい。