製品情報バンダムとは

バンダムの概要

木板にはこんな悩みがあります

水位調整に何枚もの板を使用
水漏れ防止対策が大変
1・2年しか持たず、補充手間が掛かる

バンダムでこのように改善されます

1枚の板の上下で水位調整が簡単
肥料袋等の水漏れ対策が不要
耐久性に優れ、畦上がきれいに整理

各地でいろんな種類(材質・サイズを問わず)の落口桝に使われています

風連町
鵡川町 落口姫
当麻町 落水ボックス
妹背牛町

バンダムの種類と構成

深水バンダムは水位調整器の総称で、バンダム・ベンチ・ステッキの3パーツから構成されています。

バンダムの特長

今、使用中の桝に使える横幅に合わせて操作する
1枚の板をスライドさせ
希望の水位をピッタリ実現
塩ビ製で長持ち
精度が良く水漏れがない
田面と排水溝の落差が小の時に使う。桝にも使える。
屈まずに出来る
桝の設置深さ・低さにより、ベンチの高低が異なります。木板でも可。
桝を正規に設置した状態
桝を浅く設置した状態
桝を深く設置した状態
  • コンクリート桝の設置深さは水田一枚毎に異なりますので、田面との関係で水位調整器のレベルも異なります。
  • 田面と水田調整器のレベル合わせにベンチを用います。
  • 水位調整器の上部は田面よりいくらか下げて設置してください。その時、桝の下部から水位調整器の下部の間に隙間ができたら、その隙間分がベンチの高さになります。

参考資料

1. 原理

受圧板の下側を突起物で支えて、土圧が掛かると上側が斜めに傾き、隣接してある板(スライド板)を押圧し、ズリ下がらないように位置固定をするシステム。
スライド板昇降時のハズレ防止ストッパーが受圧板上部とスライド板下部に付いている。
受圧板の裏側には浮き上り防止ストッパーもついている。

2. 水位調整能力

浅地下2号(2枚1組) 浅地下3号(3枚1組) 深地下2号(2枚1組) 田面位置










93 213 223

3. パッケージ

  • 受圧板には側面に「水田側」の記しと上端部に「▲上」の記しが付いています。
  • スライド板には側面に「排出口側」の記しと上端部に「▲上」の記しが付いています。
  • 深水板を合わせた3枚全てに製造月日等が記されたシールが貼ってあります。
  • 取扱説明書が入っています。
  • 受圧板とスライド板の両側上端部を白テープで束ねてあります。
  • 全体をラッピングしてあります。
深水バンダム